お寺について

2018年3月7日|カテゴリー「お寺について
先日、30年ぶりに同窓会があり、福岡、天神にある妙蓮寺の坊さんが同窓生としてきていたようだ。その後、SNSのラインでコンタクトを取って、勤めに来てもらえる、坊さんをおしえてもらえないか?と問い合わせたところ、気を悪くしたのか?しらん。とだけ書き込みが返ってきた。まあ、しゃーない。まあ、勘違いのエラそうな坊主になってしまったのか?残念ではあるか、仕方がない。この一言に尽きる。葬儀社嫌いのお寺は多い、まあ、葬儀社が間に立つと思惑どうり行かない事が多々あるためにそうなるお寺もある。葬儀社の言うことを聞く坊主がマンション坊主である。この坊主はたち悪い、互助会葬儀社、ベルコ、西日本典礼などがこのマンション坊主を使う、要は30万からと言って、その後坊主からリベートをとるということだ、アマゾンの坊さん派遣の方がまだ圧倒的にましである。なぜなら、支払い主は、アマゾンが紹介料を取っているのは認識しているし、3万、5万の格安の支払で済むからである。ところが互助会紹介のばあいは後からお客が、その癒着を知った時には、騙されたと思うのは確実である。最近はベルコなんかはそのようなことは、昔の話で最近はできません。
とまた嘘を言ってるようだ。葬儀社として、5年たつが、間違いないことは、お寺も利害で動くと言うことだ。お寺は無心である。と思って接していると大間違いである。このことを理解して、性悪説を前提にお寺とは付き合うべきである。
余談だが、リベートや癒着を受け入れる坊主に供養をしてもらっても、全く供養にはならない。誰が考えても同じ答えにたどり着く。坊主である前に人として問題である。葬儀社も坊主も善人面して弱者からお金を巻き上げている。これが現状です。

藤本樹道
2017年8月5日|カテゴリー「お寺について
メジャーな情報誌。AERAの記事をヤフーニュースがのっけていた【実際の記事】記事である。事実として、檀家制度を廃止して、寺の運営が好転して売り上げも何倍にもなり、今からのお寺のあり方に、大きな波紋を投げかけたものになるだろう。
仏教界ではまだ、明朗会計、情報開示は認めていないようだ。コメントで、高野山真言宗、がお布施を明示することは理念に反する的なコメントを出していたが、苦し紛れであろう。私も真言宗で出家をしたが、出家する際、鹿児島指宿のお寺に入り、得度をもらった。だがその後すぐ、高野山真言総本山が、お布施の一部50億を投資で損失をだしていた。新聞にも載った。
私は出家して、宗教心がなくなっていった。ようは現実、お寺も金なのである。よく思うのが、葬儀でお勤めに来て、なぜ、そんなにエラそうなのか?と思うことがある。いろんな宗派があるが、ようは喧嘩別れ。それが、いろんな宗派となっていく。
どの宗教の、どの宗派も自分が一番と思い込んでいる。世の中そんな単純なはずがないのに。。。
やはり、わかりやすい情報開示は経営、運営サイドとしては弊害もあるが、お金を人様とやり取りする以上、開示することが絶対条件となり、宗教法人も、この情報化社会のなかやっていかなければ、生き残りは難しいのは誰が考えてもわかることである。私ども葬儀社もどんどん明朗会計が進んでいき金額明示はもちろん、財務も明示が必要になる、積立、互助会も根拠のある。情報開示。解約違約金の撤廃が必須となるだろう。
今から、お寺も覚悟を決てやらなければ、お寺は誰も求めないものとなっていくだろう。
2017年3月16日|カテゴリー「お寺について
本日通夜、寺は糟屋郡で一番の悪名高い、專能寺、まあこの坊主はマザコン坊主である。
昔から離檀料を請求するなど、とぼけた寺である。今回は枕経に来て、院号を付けます。40万でといいはなったそうだ。全く持ってくそ坊主。納骨堂を今回の故人でなくすと喪家が言うと、永代供養もありますからと営業。金額はお寺に問い合わせてくださいと言う。住職であるのに、金額を濁す、世はお母ちゃんが決めるのだ。マザコンもいい加減にしないといけない。
いつか、お客挟まず、ご縁があることを願うばかりだ。このような寺、坊主は強固な型にはめないといけない。
御縁がありますように。

南無大師遍照金剛

藤本樹道
2017年1月30日|カテゴリー「お寺について
須恵町にある専能寺の事を依頼されたお客さんからよく聞く、そのなかで、最近、納骨堂を買ってしまい、後悔している。という
ご近所さんがいると言う話題だった。いつも話題の的となって出てくるのは、お寺の坊守だ。うちの従業員も寺のうんちくを語られ、嫌気がさしたと言っていた。あったこともない、みたこともない。坊守。お客を挟まずご縁があれば面白い話だが、なかなかないであろう。このブログを見て、クレームをもらえれば面白いのだが、、、このような寺は誰かが成敗しないといけないという気にどうしてもなってしまう。
納骨堂を選ばれる際は、雅苑にそうだんしてください。昔ながらの葬儀屋とちがって一切のリベート、マージン、癒着はありません。
お電話いただければ、わかる範囲でお教えいたします。
困ったときのみやび苑。をモットーに努めてまいります。


藤本樹道
2017年1月28日|カテゴリー「お寺について
去年3月にブログで赤坂浄苑の裁判にふれたことがありました。
すでにご存知の方もいると思いますが、東京地裁は寺院側の訴えを法に合わないとし棄却し、建物の一部に課税を認めたそうです。(※1階の寺務所と5階本堂以外)
宗派を問わない事が、宗教法人法にある【宗教法人の本質的な活動のために専ら使用される境内建物および境内地る】があてはまるかどうかが争点となったようです。
もともと地方税法で墓地は非課税となっているが、納骨堂には規定がなかったそうです。
今後判例として課税が進む可能性があります。

納骨堂の歴史を調べると奈良時代が存在したらしいらしいですよ。
一般化していったのは明治・大正になってからですが、お骨の一時預かり的な要素が多かったようです。
都市化の中で屋内に取り込む流れになったあたりから法を整備するべきだったのか?それも日本は成文法だし難しい所がありますね。そぐわなくなって問題が発覚する。
宗派を問わず受け入れる事が【宗教法人の本質的な活動】からずれて課税になるなら、広く受け入れてくれるお寺が減ってしまうのか?それは自宅納骨が増えるのでは?困ってる人は沢山いるのに。そこよりはぜがわが入ってることが気になるけど。
いっそ、納骨堂全てに課税したらどうでしょう?
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