スタッフブログ

2019年3月20日|カテゴリー「お寺について
昨日、まつだ葬儀社で代々葬儀をやっていた一族の1家族が会員になりに来た。西念寺の檀家で頻繁なお布施をそれも何十万単位でつどってくると言う不満だった。もちろん西念寺はまつだ葬儀とべったりの寺である。納骨堂のやりかえ、本堂のやり替えなどいろいろかこつけて当たり前のようにお布施を何十万と要求してくる。寺の総会は怒鳴りあいで収集つかず、住職は片隅でダンマリだったようであきれて檀家をやめる決意をしたそうだ。もちろんやめることを表だっていえば高額な離壇料を請求される。と悩んでいた。まあ、古い寺の運営のやり方で、先はまずないだろう。以前、宇美町の円浄寺でもにたようなはなしがあった。檀家の反対に合い、やり替えはなくなったようだ。
今や、寺も供養、信仰より、利害で動く。まちがいない。世の中9割くそ坊主。これが現実である。
今のようにネットに書き込んでいると苦情を言う坊主もいるが、大抵目の前に出ると、おとなしくなり何もなかったかのように勤めだけで帰っていく。要はほとんど、内弁慶で姑息な坊主がほとんどだ。
供養のやり方も時代とともに変わる。今のような高額要求しなくてはいけない運営は衰退していく。
宗教法人という特権を持っているのだから、大衆や檀家を下に見ず、支えてもらっている。というスタンスにならないと運営はできなくなっていくだろう。坊主の世襲も10年は一般社会で働くことが大事なことではないだろうか?
若くして住職になると、勘違いをする。ある寺の新人、若が法話、説教のとき話を聞いてくれない。どうしたら聞いてくれるのか?ということを、おやじである、住職に相談したらしい、すると住職は、誰か一人聞いている人がいるから、その人を見て話をするといい。と言って諭した。
私からすると、大きな間違いである。人生何の経験もない、小僧がどんな話をしようと聞くわけがない。当たり前のことがわかっていないのが、お坊さんである。
まあ、困ったものである。

藤本樹道
2019年3月15日|カテゴリー「時事
本日は全国各地で卒業式が行われている。うちのお局の娘も生まれたころから知っている。もう卒業だ。早い。私の息子も一浪して、東京で大学1年生となった。私は2人いて一人は娘で30で結婚して、もう一人は10歳離れて、息子である。だから、一人っこのような環境で育った。お局の娘と同じである。この一人娘が6年生でいじめがあったようで、学校いかず1日だけお母さんと職場に来た、そこで私が話したことが、戦え。やり返せ。ということだ。いじめにあって、被害者妄想になるな。と言い放った。大人の世界や、仕事の社会では、当たり前に、いじめやパワハラがある、だから今起きているいじめ問題を克服しないと、形、色、変わって必ず同じことが起こる。と言い聞かせた。本人も私は被害者妄想になっていた、もう、明日から学校に行き、戦うと言った。まあその後いろいろすったもんだあったようだが、とりあえず卒業した。なによりである。
母親共々、嫌な思いをして、立ち向かいクリアしていく。人生そのくりかえしである。まあ、小学生にして教師、先生はあてにならないを悟ったことだろう。親や周りが何とかしていくのではなく自分で切り開いていくことがだいじなことである。何事も。。。
2018年12月22日|カテゴリー「互助会について
宇美の人が事前見積もりに訪れた。当社は見積もりを要求される前に見積もりを出す。これは当たり前のことである。
買い物に行って、値札がついていないのとおなじ。と考えているのでそうしている。一連の説明をすると、実は、という切り出しで、互助会積立の話をしてきた。今回はベルコではなく西典、葬儀社。積立だけで葬儀が賄えると聞いて加入したがその後のうわさで、プラス100万は請求される。と聞き、解約を申し出たが、「解約できません。」といわれた。という相談だ。
現金の払い戻しはできないが、商品でしたらできます。ということを言われたようだ。今に始まったことではないが、とぼけた話である。今までの解約事例を話して、そのときの解約時の書面を提示して、理解させ、騙されたと言うスタンスでクレームとして解約を申し出てください。と伝えた。毒には毒を持たねば処理できないですよ。と伝え、もしも、揉めてどうしようもなくなった場合は、電話をかけてください。間に立ち西典を処理しますので。と伝えた。
安心したのと、信じられないと言う状況で夫婦で帰っていった。この夫婦は旦那さんがしっかりしていたので、まあ解約はスムーズに進むことだろう。そうそう、あと付け足したのが、みやび苑の藤本に相談したと言ってください。と伝えるようにしている。まあとぼけた自分勝手な葬儀屋である。

藤本樹道
2018年12月18日|カテゴリー「お寺について
以前、專能寺について批判する内容を書き込んだ。たまにしか来ない隣町の坊主だか、世代交代で、住職が亡くなり、息子が住職となって本日の葬儀に勤めに入っている。亡くなってすぐに枕経に来た。そこで当社社員に藤本社長ですか?とたずね、ちょっとネットにも、。言ってきたようだ。夜中と枕経で親族の方々も明日の勤めを希望していたが、何の伝達もなく、きてから、お経、葬儀説明。小一時間しゃべり、お布施のことは後で電話します。と帰っていったそうだ。当社みやび苑に来るお客で專能寺のことを悪く言う人はいても、よく言う人はいない。大柄な坊主ではないが、自分や寺の決まりしか言わない寺で有名だ。要は高額なお布施しか言わないと言うことだ。藤本社長ですか?と言ってきたので顔は出しておかなければと思い、通夜の勤めの後、出ていって、住職、藤本です。ちょっと話しましょうか?というと、いや、みんな協力しやってですね。という、だからこちらに。というと、結構ですと言う。ビビってるのか、お高く留まってるのか知らないが、話はしないようである。だからネットの書き込みになんかあるんだろ?というと、いやもういいです。という。
毎度言うことは、協力し合ってですね?という。だから、寺に連絡したさい、話しようとしたら、オタクの坊守。葬儀社とは話しないと言ったぞ、。おかしいだろ?というとそれは、母のことですからという。そして、そそくさと帰っていった。その後電話で、お布施の話を喪家にしたようで通夜3万。初七日、お寺参り3万。葬儀45万。と言ってきたようで喪家が、そんな払えない。というと、お気持ちなので25万ぐらいでもいいですよ。と言ったそうだ。
何とも姑息はやり口である。まあ、くそ坊主というか、マザコンへ垂れぼうずである。あんな寺がはびこる世の中、世も末である。いつも思うことだが。こんなことを書き込む自分が嫌になる。だが、実名出して書き込み、意見を言わないとおとなしい、誠実な一般のひとが被害にあうだけである。だからいまからも、本位でははいが、書き込んでいく。
もちろん、クレームは大歓迎。すぐに話し合いの場をお持ち、お互いに意見をぶつけ、いい業界にしていくのが、いちばんいいことである。

藤本樹道


2018年11月17日|カテゴリー「互助会について
もともと、当社はパチンコ業界の業者として、生計を立ててきた。ちょうど、10年前に業界締め付けの規制が入りだした。
今考えると、バブルがはじけたときと同じように、今の状況を誰も予想していなかったと思う。その時期大儲け、事業拡大を無理にやっていたところは、終わっている。事実、現在存在していないところが、ほとんどである。
まちがいなく、葬儀業界もそうなる。このぼったくり体質は死んでも変わらない。ビジネスでは考えられない。だから、ビジネスではないということである。だが、ほとんどの葬儀屋は大小問わず、ビジネス貢献企業と勘違いして、思い込み運営しているのが現状だ。まあ、まずの皮切りは人のお金を運転資金として、詐取し、営業している互助会の倒産が皮切りになるのは言うまでのない。今までも、もちろん互助会葬儀社の倒産は起こっている。だが、互助会組合の中で買収してことを納めていた。だが、今からはそうはいかない、国民みんなが携帯という端末を持ち、情報が瞬時にとれる、検索かければ、詐欺と言われても仕方ないことをどんどん認識することが出来る。割賦法をもとにした互助会システムとやらは、時代に必要とされていないどころか百害あって一利なし。である。人のエゴが生んだ産物である。


藤本樹道
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