スタッフブログ

2018年11月17日|カテゴリー「互助会について
もともと、当社はパチンコ業界の業者として、生計を立ててきた。ちょうど、10年前に業界締め付けの規制が入りだした。
今考えると、バブルがはじけたときと同じように、今の状況を誰も予想していなかったと思う。その時期大儲け、事業拡大を無理にやっていたところは、終わっている。事実、現在存在していないところが、ほとんどである。
まちがいなく、葬儀業界もそうなる。このぼったくり体質は死んでも変わらない。ビジネスでは考えられない。だから、ビジネスではないということである。だが、ほとんどの葬儀屋は大小問わず、ビジネス貢献企業と勘違いして、思い込み運営しているのが現状だ。まあ、まずの皮切りは人のお金を運転資金として、詐取し、営業している互助会の倒産が皮切りになるのは言うまでのない。今までも、もちろん互助会葬儀社の倒産は起こっている。だが、互助会組合の中で買収してことを納めていた。だが、今からはそうはいかない、国民みんなが携帯という端末を持ち、情報が瞬時にとれる、検索かければ、詐欺と言われても仕方ないことをどんどん認識することが出来る。割賦法をもとにした互助会システムとやらは、時代に必要とされていないどころか百害あって一利なし。である。人のエゴが生んだ産物である。


藤本樹道
2018年10月13日|カテゴリー「事前相談について
先日、会員からの墓じまいの相談があった。福岡市内の平尾霊園、霊園の入り口に店舗を構える平尾石材店。墓じまいの見積もりをお願いして、当社に相談で持ってきた。半年ほど前に私、個人の一族の墓じまいで見積もりを取った同じ業者だ。その時は20平米で46万の見積もりで高いと思い、建築関係の友人に30万でお願いしてやった。工事は2人で行い2日で終わり。まあそんなところだろう。猶予は3か月。いい時にやる。これが安くなる条件の1つだ。今回なんと、同じ平尾石材店、前の見積もりの半分の大きさで10平米。それなのに69万。ぼったくりもたいがいにしろ。と思う。まあしかたない。法律には触れない。それで北九州の墓石やを呼び税込40万で話を付けた。もちろん、紹介料は取っていない。役所手続きもやってもらう。いちいち書き込むことが面倒うだが、法律に触れない詐欺まがいの会社に好きにさせないために書き込んでいる。いい人そうな善人面で人をカモる。
みなさん被害者にならぬようきをつけて。
めんどくさいがもう2件書き込む。
福岡志免町、あおやぎ葬儀社、葬儀の際、お時などの料理、仕出し屋の小売価格。に3割上乗せしてぼったくり。要は1万の料理は5000円で仕入れ、5000円利益として、お客から取っている。ベルコで葬儀をやった人なんかは、仕出し屋の小売価格の2倍取られたということも確認済みだ。だから5000円で仕入れたとすると11000えんで売っているということである。まともではない。きちがいである。
だから、昔からの葬儀屋から私くし、藤本樹道はきちがいと言われているのだろう。納得である。
それと、面倒だがもう1件書き込む。
依頼を受けた遺族、数年前に旦那さんを若くして亡くしたそうだ、その際、志免町の青洲会病院で安置所に運ばれまつだ葬儀社が病院と癒着しているため、まつだ葬儀社がいたと。何の準備もしてなかったため、そのまま病院と葬儀社の思惑にはまり、まつだ葬儀社で葬儀となり、見積もりを。見積もりの時点で高いと感じたが、夫の葬儀のため仕方ないと思ったと。
そして、葬儀が終わる。請求書を渡され愕然。2倍の金額になっていたと。それで、みやびえんに。ということだった。まつだ葬儀社からは2年前、名誉棄損で告訴する。と通知書来たが2年以上待っているがいっこうに裁判所から訴状が来ない。残念で仕方ない。



藤本樹道

20181013-1
20181013-2
2018年10月4日|カテゴリー「事前相談について
今日、搬送業者が新たな人間を連れてきて、いろいろ話す中、松本搬送業者のこと、社長は寝たきりになっていると言っていた、この社長も一度参列で来たことはあるが、とぼけた、勘違い社長であった。まあ、自業自得。
また別の話題で、自分の友達が親の葬儀で、典礼会館、アイグループ。で家族葬をおねがいしたようで、家族葬で、150万とられ、ぼやいてたという話であった。まあ、互助会はそうある。という話でおわった。時代は変わるが、変われないのが葬儀社、互助会である。まあ、そんなとぼけた営業をやればやるほど自滅に向かい、当社としては有利に動いていくだけである。時代は、知らなかったは罪である。

藤本樹道
2018年9月4日|カテゴリー「時事
ビジネスの世界でも、今から世の中に社会人として巣立っていく若者も今から、何が求められ、何が淘汰されていくのか?
常に考えて生きていくことが必須となる。今手がけている葬儀屋もキャリアが長い人間もたくさんいる。そのような人たちの大半は、昔話の武勇伝を話す、当社、みやびのスタッフの小学生の娘がお母さんの仕事を見て、将来葬儀屋になろうかと言っていた、それを聞き、すかさずそれはだめ、葬儀屋は悪くないが世間知らずになり、潰しがきかない人間になってしまう、まずは葬儀屋でない仕事をしいといけない。と諭した。
今、我が息子も、東京で浪人中である。一人で地味に生活してやる事をやる。そのなかで今からの自分に何が必要なのかをきずくことか大事である、今からの会社。仕事は外貨を稼げる会社でないと、駄目だと中学生のころ言って聞かせていた、ということは、英語を話すことは必然ということである。大学に行くことはさほど大事なことではない、だからこそ地元、福岡でなく東京に行き単身、試行錯誤しながら生きていくことが大事なことである、浪人のさなか、おじさんから誘われベトナムに行ったようで、とても感化され帰ってきた。英会話をできるようになると決めたようだ。
まあ、自分で必要性を体感して決めたのであれば、時間の問題で日常会話はできることになる。
いい経験となった、やはり何か、若者は人生においてのきっかけがいる、好きなことやりたい事ではだめだと思う。
やるべきこと、が必要と思う。それが使命となり、志を形成していくこととなる。会社も個人も窮地に立った時チャンスが訪れる、自分本位の道をたどると、会社も個人も一度閉店することとなる。

藤本樹道

2018年7月25日|カテゴリー「互助会について
先日、初めて、金剛院という寺が勤めに来た。宗派は真言宗になっていた。怪しいと思い調べを入れてみると、真言宗の流れ、が出てこない。真言宗では得度していないようだ。得度は中山真言、本山は佐賀県基山。この坊さんは5年前福岡大野城メモリードの民事訴訟の根源となった寺であることが分かった。そこで中山真言に問い合わせ、福岡の拠点となる徳純院の住職に調べてもらった、そんな寺は知らないと言うことであった。要はもぐりの寺のようだ。宗教法人を持たない、寺を持たない、本山もない、一人坊主、これを業界ではマンション坊主という、このような得体のしれないマンション坊主を、西日本典礼、ベルコ、メモリード、このような互助会葬儀屋が使うたとえば坊さん紹介を遺族にしてお布施30万ぐらいという。
それで、10万から15万をキックバックしてもらうと言うからくりだ。そうぎやも葬儀屋だが坊主も坊主、坊主の前に人として。の部分が問題である。こんな、くそ坊主に供養してもらっても供養になるはずもない。誰が考えてもわかることである。互助会葬儀屋の言うことは嘘ばかり、ベルコの人間も解約代行で当斎場に出入りしているが詐欺呼ばわりしても反論しない、どころか、そういわれればそうだ。と認める人間さえいる始末。
全く腐った業界である。まあそれで、みやび苑は繁盛するのだが、、、、、

藤本樹道
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