スタッフブログ

2019年5月10日|カテゴリー「お寺について
最近、YAHOOニュースでも納骨お寺の話が出ている。4日前、とても仲が良かったお寺の住職がなくなった。地場大手の葬儀社で葬儀。1000人~2000人対応で葬儀、実際ふたを開けてみると、250人程度の葬式。
料金700万。
葬儀の9割の参列は義理。これが葬式である。だから家族葬が増えている。で高額なお寺の檀家制度も崩壊している。
どんどん進んでいく、これは庶民も坊さんも10人が10人同じ答えである。人の死に対する宗教行為があまりにもビジネスになりすぎてしまった。今の価値観の違いがお寺と一般社会の歪となっている。
この溝をどう埋めていくか?これが生き残るお寺となるだろう。溝を埋めるどころか、今の相場の檀家の金額は当然。と主張するお寺は消えていく、淘汰される。普通の当たり前である。
お寺の住職は選ばれた特別な人ではない。そのことを自覚し、日々邁進して行く宗教者がかろうじて生き残ることだろう。

藤本樹道
2019年4月16日|カテゴリー「時事
タイガー、優勝誰もが待ち望んでいた瞬間だ。1度落ちるところまで落ちて、這い上がり、優勝。常人ではないのは明らかだ。信念の選手である。優勝までの道のりを考えるだけで、胸が痛い。壮絶、過酷であっただろう。
人間必ず誰しも試練がある。失敗もあるし調子乗ることも、そのとき、試練が来たとき、責任転換するか、自分に原因があるとして、改めリスタートするか、これが大事なことと思う。降りかかってくる問題や、時代に左右され不幸なことが起こった場合など、どう受け止め覚悟を決めてさらなる、スタートをできるか、大事なところである。
このタイガーウッズの快挙は世界が興奮したことだろう。
本当に試練に耐え、覚悟を決め、かんばった。人類の誇りである。
2019年3月20日|カテゴリー「お寺について
昨日、まつだ葬儀社で代々葬儀をやっていた一族の1家族が会員になりに来た。西念寺の檀家で頻繁なお布施をそれも何十万単位でつどってくると言う不満だった。もちろん西念寺はまつだ葬儀とべったりの寺である。納骨堂のやりかえ、本堂のやり替えなどいろいろかこつけて当たり前のようにお布施を何十万と要求してくる。寺の総会は怒鳴りあいで収集つかず、住職は片隅でダンマリだったようであきれて檀家をやめる決意をしたそうだ。もちろんやめることを表だっていえば高額な離壇料を請求される。と悩んでいた。まあ、古い寺の運営のやり方で、先はまずないだろう。以前、宇美町の円浄寺でもにたようなはなしがあった。檀家の反対に合い、やり替えはなくなったようだ。
今や、寺も供養、信仰より、利害で動く。まちがいない。世の中9割くそ坊主。これが現実である。
今のようにネットに書き込んでいると苦情を言う坊主もいるが、大抵目の前に出ると、おとなしくなり何もなかったかのように勤めだけで帰っていく。要はほとんど、内弁慶で姑息な坊主がほとんどだ。
供養のやり方も時代とともに変わる。今のような高額要求しなくてはいけない運営は衰退していく。
宗教法人という特権を持っているのだから、大衆や檀家を下に見ず、支えてもらっている。というスタンスにならないと運営はできなくなっていくだろう。坊主の世襲も10年は一般社会で働くことが大事なことではないだろうか?
若くして住職になると、勘違いをする。ある寺の新人、若が法話、説教のとき話を聞いてくれない。どうしたら聞いてくれるのか?ということを、おやじである、住職に相談したらしい、すると住職は、誰か一人聞いている人がいるから、その人を見て話をするといい。と言って諭した。
私からすると、大きな間違いである。人生何の経験もない、小僧がどんな話をしようと聞くわけがない。当たり前のことがわかっていないのが、お坊さんである。
まあ、困ったものである。

藤本樹道
2019年3月15日|カテゴリー「時事
本日は全国各地で卒業式が行われている。うちのお局の娘も生まれたころから知っている。もう卒業だ。早い。私の息子も一浪して、東京で大学1年生となった。私は2人いて一人は娘で30で結婚して、もう一人は10歳離れて、息子である。だから、一人っこのような環境で育った。お局の娘と同じである。この一人娘が6年生でいじめがあったようで、学校いかず1日だけお母さんと職場に来た、そこで私が話したことが、戦え。やり返せ。ということだ。いじめにあって、被害者妄想になるな。と言い放った。大人の世界や、仕事の社会では、当たり前に、いじめやパワハラがある、だから今起きているいじめ問題を克服しないと、形、色、変わって必ず同じことが起こる。と言い聞かせた。本人も私は被害者妄想になっていた、もう、明日から学校に行き、戦うと言った。まあその後いろいろすったもんだあったようだが、とりあえず卒業した。なによりである。
母親共々、嫌な思いをして、立ち向かいクリアしていく。人生そのくりかえしである。まあ、小学生にして教師、先生はあてにならないを悟ったことだろう。親や周りが何とかしていくのではなく自分で切り開いていくことがだいじなことである。何事も。。。
2018年12月22日|カテゴリー「互助会について
宇美の人が事前見積もりに訪れた。当社は見積もりを要求される前に見積もりを出す。これは当たり前のことである。
買い物に行って、値札がついていないのとおなじ。と考えているのでそうしている。一連の説明をすると、実は、という切り出しで、互助会積立の話をしてきた。今回はベルコではなく西典、葬儀社。積立だけで葬儀が賄えると聞いて加入したがその後のうわさで、プラス100万は請求される。と聞き、解約を申し出たが、「解約できません。」といわれた。という相談だ。
現金の払い戻しはできないが、商品でしたらできます。ということを言われたようだ。今に始まったことではないが、とぼけた話である。今までの解約事例を話して、そのときの解約時の書面を提示して、理解させ、騙されたと言うスタンスでクレームとして解約を申し出てください。と伝えた。毒には毒を持たねば処理できないですよ。と伝え、もしも、揉めてどうしようもなくなった場合は、電話をかけてください。間に立ち西典を処理しますので。と伝えた。
安心したのと、信じられないと言う状況で夫婦で帰っていった。この夫婦は旦那さんがしっかりしていたので、まあ解約はスムーズに進むことだろう。そうそう、あと付け足したのが、みやび苑の藤本に相談したと言ってください。と伝えるようにしている。まあとぼけた自分勝手な葬儀屋である。

藤本樹道
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