お寺について

2015年12月6日|カテゴリー「お寺について
どんどん檀家離れ、お寺離れしている昨今、お寺の住職、総代の方々はどのように考えているのか、何かしら手を打たないと時間がたてば時間がたつほど、加速していくこととなっていく、信仰の問題なので難しいところである。坊主丸儲け。の言葉が一人歩きしているところもあるだろう。だが懐具合で宗教ビジネスをやっている、住職がとても多いと思うし感じる。結果、葬儀も、もっと簡素化していき、お寺も、納骨堂も必要とする家族が少なくなることは言うまでもない。葬儀社ではまず互助会は崩壊していくことは間違いない、法律を改正。もしくは会員の仕組みを積立、割賦法からの脱却をできないと時代の変化にはついていけなくなることはまちがいないことである。
2015年11月30日|カテゴリー「お寺について
ビル型ハイテク納骨堂の課税の是非が問題となっているようだ。見る限り宗教活動ではなく商売である。それでいて非課税?
とても不公平である。その結果檀家離れ、無宗教となる。宗教法人の課税のありかたは今後問題となっていくのだろう、与党である創価学会が問題となるのも時間の問題である。どの町にも立派な会館。おかしな状況だ。今からはマイナンバーもスタートして税金問題も進展する、やはり潤っている宗教は課税するべきである。でないと不公平である。納骨堂問題を皮切りに宗教法人もあり方も変わらないといけないし、もっと透明化していかないと、坊主丸儲けという、言葉はなくならない。告訴し裁判をやっている寺も寺である、そんなところに先祖をおいてよくなるはずもない。やはり仏壇大手のはせがわが後ろに存在する、やはりどう見ても商売である。
2015年11月2日|カテゴリー「お寺について
こんにちは。11月に入り余計に寒さを感じますね。ところで今日のネットニュースの中で、日光東照宮では6年前にゴルフ場跡地購入後、今や整地行い墓地・納骨施設運営で安定した収入確保への狙いがあるようです。境内から離れた場所にはなるそうです。今まで神社等では考えられなかった事(神道では死や穢れをきらわれます)、現実問題少子高齢化や宗教離れ・崇敬者減少が進む中これからの各神社・寺院等を維持していくうえでは他の事もやっていかなければいけないのだろう。全国他50ケ所でもそのような運営が始まってるそうです。
時代のながれでいろんな事が変わりゆく中、足元(現実)を見据えながら一歩一歩ずつ。
2015年10月11日|カテゴリー「お寺について
住職の居ない寺が、全国で12000カ寺もあるといいます。
兼務する住職に尋ねると、高齢化が一番の原因だそうです。
土地によっては、その理由も仕方ないと思いますが、福岡市内、
各県の中心部にある寺院も同じ状況にあると理由はそれだけでは
ないと思います。
実際に、数多くの住職と会う中で、流行る寺、落ち目の寺の住職では、
考え方、檀家または、檀信徒に対する態度、接し方がまったく違います。
流行る寺院は、相手の立場を理解し、寺院の習慣を無理に押し付けたり
しないように感じます。
これから寺院選びをされる方、歴史ある寺、立派な納骨堂だどの設備的な
部分だけでなく、住職の人柄も注意してみてください。
2015年10月4日|カテゴリー「お寺について
先日、福岡京都郡のおてらのご住職があいさつに来られた、そこでの話だがいろいろな話の中で
1刷の本を出されてもうお寺はだめですと、言った、ほんの題名ははっきりと覚えていないが、お寺の消滅。たしかそんな題名だった。
とても危機意識を持たれていて、息子にはお寺だけの活動をするべきではないと言い聞かせていると言っていた。
まあ、その通りである。私も同じ意見だ、無宗教化が進み、お寺は存続できなくなる、お寺中心で物事を考える住職がいるお寺は衰退の一途をたどっていくだろう。
宇美町にもとても横暴なお寺の住職がいる、エンジョウジの藤木さんという人だ。一度きっちりと話をしてみたいものだ。
無礼極まりない男である。うちのみやびえんに来るお客さんからは案の定評判はすこぶるよくない。一度文句で電話をかけてきたが、上から口調でまったく調子に乗っている。今からそちらに行きますから、と言うと、オタクと話すことはないし、オタクは認めないと言う。まったく筋の通らない人間だ。じゃあ電話するな。ということだ。お寺選びは慎重に。。。。愚痴のブログでした。
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