時事

2021年1月6日|カテゴリー「時事
今年は波乱に満ちた歴史に刻まれるとしになる。オリンピックもあるし、コロナもある。
どうなるか、見ものだ。平穏なときより、乱世のほうがおもしろい、わくわくする。少し性癖的な部分である。
葬儀業界も大したことないと思うが大変な葬儀屋も出てきているようだ。まあ、コロナはきっかけでもともと、経営上に問題のある法人であろう。大変な飲食も、倒産が発生するなか、当日予約では入れない飲食店も多々ある。共通するところは、やはり、旨い。これである。片手間、中途半端、これが倒産となる。要因と考える。しっかりと修行したオーナー、職人とした腕だけではなく人事、経営ノウハウを持ち、情報など、敏感に取り入れることのできる、店は生き残りその後飛躍していくだろう。葬儀業界はいろんなアレンジがない業界。いろいろやってる風に見せてる葬儀屋さんも多いいが、見せ掛けだけである。だから、シンプルイズベスト。これで当面はやっていく。
2020年11月19日|カテゴリー「事前相談について
みやびえんに出入りしている、業者に今日きいてみた。もうかってまっか?すると、いや、たいへんですよ~と言った。
なにが?と聞くと小さくなって、コロナで。という回答だ。大手の互助会などは、仕出し、花や、自社で抱え切迫している。業者が言うからそうだろう。商売だから仕方ないのだが、欲を出して何から何まで自社でやってしまったリスクが今すべて圧し掛かったと言う状況だろう。安価な葬儀のみやび苑でさえ件数が減っている、まあ察するところ福祉葬の生活保護、葬儀助成金だけで、できるプランを削除した。それが原因で、インターネットの葬儀ブローカーに流れているようだ、みやび苑に来たお客にも高いと言う人には西日本典礼の直送センター、やネットの小さなお葬式を促している。それでいい。だが、大手や互助会はそれではすまないようだ。そりゃそうである。死んだ。ということの弱みに付け込んだやりかたで、不安をあおり、うそをいい、仕方ない、。という思いで依頼をする。それを受け、売り上げを上げる。まあ、どこの葬儀屋もそうだ。うちの隣の西日本典礼なんか、宇美町は互助会でない葬儀社が多いですから、気を付けてくださいね。と昨日ニシテンに相談に行ったお客が言われたと言っていた。ほんと、どうしようもなくあきれる。互助会の意味がわかっていないのか?会社から言われそれを真に受けたバカなのか?まあ、今に始まったことではないので、終わりとする。藤本樹道 [
2020年10月9日|カテゴリー「お寺について
出入り業者の話。結婚式場が稼働できなくなり、葬儀の単価を一律プラン、20万上乗せして販売している。ということだ。
アイグループ、典礼会館の話だ。この葬儀屋は近年買収、買収で販路を広げている。自分が考えるところ勝負に出るのと並行して自転車操業状態である。とみている。まあ、互助会葬儀屋は、どこも老人からの預り金を返金したら、倒産となる。
まあ、葬儀屋同士の島取り合戦である。ビジネスではない。いかに、だまし、積立をさせるか。である。
近年、葬儀ブローカーがコロナの影響もあり、売り上げを上げているようだ。非常にいいことだ。
競争が激化することにより、互助会積立てのだましが、できない環境を後押しする。いくら、人様の預かり金で買収して営業販路を広げても負債が増えていくだけである。まあ、出したもの勝ちの理論で最終的に騙された老人たちが被害者となり泣き寝入りである。世知がない世の中、知らないことは罪であり、騙された方がわるいのである。
寺の檀家制度も同じこと。昔ながらのしきたり、供養に重きを置いて融通の利かない寺、坊主は終わっていく。

藤本樹道
2020年9月15日|カテゴリー「互助会について
葬儀屋なので葬式のお話からすると、もう家族葬が葬式のあり方になり100人、200人の葬式のあり方はなくなる。
となると互助会葬儀屋は収支が合わず、いったん整理され、積立方式の割賦法の改正、または、廃止となるだろう。
世界の葬式の平均コストは30万~50万。このラインで日本の葬式も金額として収まっていくのではないか?
そうなると、寺院の坊さんの相場も変わり、兼業坊主が主流となるのかな?
時代でオンラインが進み、簡素化、金額安価で維持できる、法人が生き残る。今や若いエリート層はほとんどがIT企業で働いている。なんだかんだと言い訳に変革していくこと、効率化していくことをためらえば衰退の一途をたどることとなる。
昔の武勇伝や、自己過剰評価の人間は要注意である。自分も人に会った際、振り返ると昔話でそんな話をしてしまい、その後自分自身に嫌悪感を抱いてしまうときがある。まあ。人間である以上、基本あほである。これを基本に気張らず邁進して行かないといけない。。

藤本樹道
2020年8月18日|カテゴリー「時事
淘汰していく業種、生き残る業種、新たな業種。コロナと一緒に生きていく免疫が浸透してきている。と感じる
人命がとやたら危機を煽るメディアや野党、どの時代も頭の中が左に渦巻いている人間はいなくならない。まあ仕方ない。
コロナで勢い増していく経済戦争。行き着く果てはどこかに攻撃を受け惨事にならないと、日本の平和ボケからの脱却はない。生きていくうえで必要な存在になれたところが生き残る。必然なことだろう。
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