互助会について

2021年6月18日|カテゴリー「互助会について
夏にオリンピック、その後解散総選挙、新たな枠組みがスタートする。飲食店、飲み屋さん、どう持続するのか?
都内の飲食店は結構、お酒を提供し通常営業の店舗が増えてきているようだ。それはそうだろう背に腹は代えられない。
自分でも通常営業にもどすだろう。もちろん地方自治体から控えてください。と指導は入るようだが、聞かずに通常営業。罰金払った方がましだ。というスタンスだ。さあ、これで罰することはできるのか?賛否あるだろう。指導するのは公務員。保障された生活。聞くわけはない。政治家が行っても同じ。話変わり葬儀屋さんも今までの厳粛な高価な葬儀は支持されなくなっていく。コロナ、スマホ、が後押ししてお客本位の葬式になっていく。互助会積見立ての葬儀社本位のシステム、崩壊だ。今まで、うそでつくられたことが、やっと、終わっていく。
大変だが、一長一短、いいことあれば悪いことも、そんな感じだと考える。

藤本樹道
2021年3月29日|カテゴリー「互助会について
丸、10年で1つ立ち位置がはっきりする、と考え、丸8年。それなりに体制も、金額も当初の予定通り変化させて行きながら、存続していける程度の支持は確保できたのではないか、コロナも葬儀業界はさほど影響ない。
開業1年目、開業前なんかの予想とはだいぶ違ったが、存続できる売り上げは確保できた。人生、上り坂、下り坂、マサカ。もあるが、地味に無難にやっていけば、もうすこし、支持が取れるのではないかと考える。
丸10年が一区切りとなると思う。ネット葬儀がとても増えている。当社もネット順位上位をねらい、当初いろいろやってみたが、切りないな、、、と思い基本の口コミを軸にネットは比重を置かずコンパクトな価格設定にしてシンプルを1番にやってきた、当初の予定の半分の売り上げなのだが、、、、まあそんなもんか?というふうに捉え現在に。
安売り競争には参画せず、オリジナルの低価格をモットーに日々の営業を、、、もちろん高いというお客はいるが、その際はネット葬儀を紹介というか、案内することにしている。
出入り業者の人たちはどこも厳しいというが、自分が思うことは今までが詐欺的な営業でやってこれたのが異常な業界だっただけで、大手互助会、ベルコをはじめとする葬儀屋はなんの企業価値はない。とおもっている。だれでもできる。商売だ。金は多少いるが、、、
まあ支持もらえるように、地味に邁進して行こうと思っている。



藤本樹道
2021年2月17日|カテゴリー「互助会について
大阪、公益社が積立信託なるものを、消費者に提案して、積立金100%の保全としている。そこらの互助会葬儀社は普通に普段うそを言う、だから、騙されるだけだが、今回は上場企業であるから嘘は社会的につかない。これは画期的である。
SNSというものが普及して互助会の嘘がすべて世の中に出回り、公益社は互助会をやめた。それはまともな判断である。
さあ、残る互助会葬儀社は、どうにもならなくなるのは時間の問題である。互助会でなくとも基本葬儀社は情報を出さず、曖昧にしておいて、遺体をとってしまうとお客をカモリに入る。ベルコ、典礼、西日本典礼、サンレイ、メモリードどこもおなじである。コロナもあり、どこも苦しいようだ。

藤本樹道

2020年11月19日|カテゴリー「事前相談について
みやびえんに出入りしている、業者に今日きいてみた。もうかってまっか?すると、いや、たいへんですよ~と言った。
なにが?と聞くと小さくなって、コロナで。という回答だ。大手の互助会などは、仕出し、花や、自社で抱え切迫している。業者が言うからそうだろう。商売だから仕方ないのだが、欲を出して何から何まで自社でやってしまったリスクが今すべて圧し掛かったと言う状況だろう。安価な葬儀のみやび苑でさえ件数が減っている、まあ察するところ福祉葬の生活保護、葬儀助成金だけで、できるプランを削除した。それが原因で、インターネットの葬儀ブローカーに流れているようだ、みやび苑に来たお客にも高いと言う人には西日本典礼の直送センター、やネットの小さなお葬式を促している。それでいい。だが、大手や互助会はそれではすまないようだ。そりゃそうである。死んだ。ということの弱みに付け込んだやりかたで、不安をあおり、うそをいい、仕方ない、。という思いで依頼をする。それを受け、売り上げを上げる。まあ、どこの葬儀屋もそうだ。うちの隣の西日本典礼なんか、宇美町は互助会でない葬儀社が多いですから、気を付けてくださいね。と昨日ニシテンに相談に行ったお客が言われたと言っていた。ほんと、どうしようもなくあきれる。互助会の意味がわかっていないのか?会社から言われそれを真に受けたバカなのか?まあ、今に始まったことではないので、終わりとする。藤本樹道 [
2020年10月9日|カテゴリー「お寺について
出入り業者の話。結婚式場が稼働できなくなり、葬儀の単価を一律プラン、20万上乗せして販売している。ということだ。
アイグループ、典礼会館の話だ。この葬儀屋は近年買収、買収で販路を広げている。自分が考えるところ勝負に出るのと並行して自転車操業状態である。とみている。まあ、互助会葬儀屋は、どこも老人からの預り金を返金したら、倒産となる。
まあ、葬儀屋同士の島取り合戦である。ビジネスではない。いかに、だまし、積立をさせるか。である。
近年、葬儀ブローカーがコロナの影響もあり、売り上げを上げているようだ。非常にいいことだ。
競争が激化することにより、互助会積立てのだましが、できない環境を後押しする。いくら、人様の預かり金で買収して営業販路を広げても負債が増えていくだけである。まあ、出したもの勝ちの理論で最終的に騙された老人たちが被害者となり泣き寝入りである。世知がない世の中、知らないことは罪であり、騙された方がわるいのである。
寺の檀家制度も同じこと。昔ながらのしきたり、供養に重きを置いて融通の利かない寺、坊主は終わっていく。

藤本樹道
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