互助会について

2018年7月25日|カテゴリー「互助会について
先日、初めて、金剛院という寺が勤めに来た。宗派は真言宗になっていた。怪しいと思い調べを入れてみると、真言宗の流れ、が出てこない。真言宗では得度していないようだ。得度は中山真言、本山は佐賀県基山。この坊さんは5年前福岡大野城メモリードの民事訴訟の根源となった寺であることが分かった。そこで中山真言に問い合わせ、福岡の拠点となる徳純院の住職に調べてもらった、そんな寺は知らないと言うことであった。要はもぐりの寺のようだ。宗教法人を持たない、寺を持たない、本山もない、一人坊主、これを業界ではマンション坊主という、このような得体のしれないマンション坊主を、西日本典礼、ベルコ、メモリード、このような互助会葬儀屋が使うたとえば坊さん紹介を遺族にしてお布施30万ぐらいという。
それで、10万から15万をキックバックしてもらうと言うからくりだ。そうぎやも葬儀屋だが坊主も坊主、坊主の前に人として。の部分が問題である。こんな、くそ坊主に供養してもらっても供養になるはずもない。誰が考えてもわかることである。互助会葬儀屋の言うことは嘘ばかり、ベルコの人間も解約代行で当斎場に出入りしているが詐欺呼ばわりしても反論しない、どころか、そういわれればそうだ。と認める人間さえいる始末。
全く腐った業界である。まあそれで、みやび苑は繁盛するのだが、、、、、

藤本樹道
2018年7月24日|カテゴリー「互助会について
互助会解約の相談で埼玉の方から電話相談。奥さんで旦那のお父さんが積立をしていて、それを典礼会館に電話したところ、解約はできません。と言われたと言っていた。そのお父さんは最近物忘れが激しく、痴呆の診断はないがその毛があると言ってしまったところ、それでは本人確認が出来ませんから、解約はできない。これが回答である。まあ、べるこ、メモリード、大手互助会と呼ばれているところの十八番のしけた、無能な対応である。預り金であり、ひとの金。互助会とは名ばかりで自らの保身、利益だけ。互いに助け合う。これで互助会。消費者同士の助け合い?
自らの利益、預り金の詐取、しかないのだが、、、
我が葬儀社の近隣には典礼会館はない、だから、解約依頼もなかった。今回の埼玉からの相談でどこの互助会も一緒。
まあとぼけた、時代錯誤のそうぎしゃである。困ったものだ。

藤本樹道
2018年5月30日|カテゴリー「互助会について
まあ、いつかは、の必然で明るみに出てしまった、そんな感じで捉えている。政治も企業も、必ず成長期を過ぎると熟成期に入り、日大問題と変わらない問題を抱えることとなる、企業であれば業績低迷で上層部刷新、これである程度浄化できるが学校となるとたちが悪い、公務員と似たところが出てきてしまい、業績で評価するのはナンセンスという物差しも出てくる。
それでいて、税金投入、天下り、このような、一般企業とちがい、癒着がらみで物事が進んでしまう。たちが悪い。
まあ、人間の性、煩悩がそうさせる。普通のことである。そのことを踏まえて、運営していかないといけないし、そうしても必ず、色、形が変わるだけで同じようなことが必ずおこる。
葬儀業界もおなじ、お客を騙せると思うと騙す、互助会ににおいては、100%そうである。ベルコ筆頭に。

藤本樹道
2018年4月8日|カテゴリー「互助会について
先日、自分の祖母が死んで、墓じまいを考えている。7年前葬儀社参入を考え始め、5年前に開業オープン。全く興味もなく、かかわりも知識もない立ち位置から2年の仕込み期間を経て始まった。お寺や昔からの葬儀屋の同業者、色々関わっていくうち、なんだこれは?という思いばかりが先行していた。自己の過剰評価、根拠のない説明、金額。証拠がなければどんな嘘でも平気で言う風土。自分は信仰心が全くなくなった。宗教者の9割は利害を根拠に活動し庶民の思いとはかみ合うはずもない、要は9割くそ坊主。これが自分が悟ったことである。墓じまいをネットで検索していくと、小さなお葬式。が出てきた、これは現在ベルコが買収して運営しているようだ。ちょっと見てみると、高額な、不透明な葬儀に対して低額な明瞭会計をうたい今までの葬儀に疑問を持っている、という感じである。お前がそのうそ業界をけん引した1つの会社だろー。という感じだ。
ここまで固有名詞をだし、批判しても何もクレームはない。大阪本社のベルコからのアクセスは頻繁にあっている。
事実だけに何もないのか?ちょくちょくベルコを呼び出し解約代行をやっているが、態度の悪い人はいない。どころか話し込むと、詐欺と言われたらそうだ。という、従業員までいる始末だ。99%の互助会が同じといいきれる。
とぼけた、業界である。

藤本樹道

2018年3月10日|カテゴリー「互助会について
IT会社もこぞって、仮想通貨に進出し、今まさに岐路に立っている状態であろう。いろいろなジャーナリストの人たちがコメントしていて、通貨の価格誘導や、収益の取り方があまりに不透明で、金融庁ですら開示させれない状況で法律がついて行っていない状況のようだ。私の周りからも、社長は仮想通貨をどうおもいますか?であったりやらないんですか?やってますか?などいろいろ言われている。もちろんやっている人間もいる。株で一昔、儲けもしたが、サブプライムでぶっ飛んだこともある、まあ会社でやっていたわけではなく、個人のはんちゅうで、うん千万程度だったから、問題もなく、安倍政権になるまでほったらかしだったから、結局儲け差引0で終え、いい経験とできた。仮想通貨会社も報告義務もないなかで、好き放題やれる状況だったのだろう。今の互助会葬儀社と同じだなと思った。1ユーザーの資産にもかかわらず、自由に出し入れができない、解約もままならない、仕組みがちがうだけで、ベクトルは互助会と全く同じである。省庁の天下りを受け入れているかいないかの違いである。
まあ時間とともに互助会も仮想通貨と同じ試練が来ることは間違い、ないなぜなら、お客の資産を使い込み、情報開示はやらない、まったく類似しているからである。その時が来たときは、世界規模の仮想通貨とちがい、互助会は、英会話のノバ。てるみくらぶと同じように瞬時にはじけ飛ぶことはまちがいない。

藤本樹道
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