葬儀について

2019年9月11日|カテゴリー「事前相談について
皆さんが感じている通り、家族葬がトレンドとなっている。だが、どこの葬儀屋さんも、家族葬をうたい、料金そのまま。
100~200万で請求。まあ、あきれた、葬儀社ばかりだ。要となっているのが福岡では、積立、互助会葬儀社である。ベルコを筆頭に、西日本典礼(ラック)、典礼会館(日本セレモニー)、メモリード。などなど、ベルコのように全く別の葬儀社を装い、家族のお葬式。小さなお葬式。を子会社化、運営している。メモリードであれば、アイリス。である西日本典礼であれば直送センター。である。仕入れ値は同じ棺桶を1万で販売するWEBを要の営業とする葬儀屋。又本来の葬儀社では10万で販売する。消費者からみれば詐欺である。ただ法律に引っかからないだけである。
消費者も知らないことは損をする。罪である。という思想で葬儀社とは向き合うことが大事なことだ。
葬儀社は基本嘘つき、法律に引っかからない、詐欺師である。
そもそも葬儀屋にお金、現金を預けることが大きな間違いである。
藤本樹道

2019年5月28日|カテゴリー「事前相談について
長いようで短い。短いようで長かった、6年間である。まあ、何かやったのかと考えれば、何もやっていない、待ち。これがしんどいと言うかモヤモヤ。そんな感じがわかりやすい表現かな?
まあ、ひとまず、軌道には乗った、ワンピース、ルフィー的に表現すると、ギアセカンド、からギアサードの移行した、だが、まだ甘噛み状態できっちり歯車がかみ合っていない。もちろんギアフォースまである。ギアフォースになりきっちりかみ合わせが出来ると福岡糟屋郡で1番となる。まあどうでもいいが、従業員も全員、年俸で600万すべての従業員がそうなる。そうする。おおよそ丸10年目がそうなる時期と考えている。売り上げはほかの葬儀屋とは比べると低いのは当然だ。だか、件数、利益は経営効率的には1番となる。3日前も西日本典礼の会員が来て宇美斎場で30人前後で葬儀。支払いが300万。その後不満を持っていたが、勧誘員にうまいこと言われ再加入。家族で話し合い迷っていたところ、みやびえんで葬儀をやったご近所にみやびえんのこと聞いて、来館、西日本典礼ラックの嘘、詐欺行為を根拠もとに説明。理解して引き落としを差し止めすることを決め、みやびえんの会員に。
名の売れた大手がこのありさま。こんな業界はほかにはない。イライラ、頭に来るが、おさめどころは、そんなしょうもないことをやってくれれば当社みやび苑は日本最少葬儀社であるが何もせずお客がお客を呼んできてくれる。
夢のような商売が現実となっている。それが加速しているのが現状である。合掌

藤本樹道





2019年3月20日|カテゴリー「お寺について
昨日、まつだ葬儀社で代々葬儀をやっていた一族の1家族が会員になりに来た。西念寺の檀家で頻繁なお布施をそれも何十万単位でつどってくると言う不満だった。もちろん西念寺はまつだ葬儀とべったりの寺である。納骨堂のやりかえ、本堂のやり替えなどいろいろかこつけて当たり前のようにお布施を何十万と要求してくる。寺の総会は怒鳴りあいで収集つかず、住職は片隅でダンマリだったようであきれて檀家をやめる決意をしたそうだ。もちろんやめることを表だっていえば高額な離壇料を請求される。と悩んでいた。まあ、古い寺の運営のやり方で、先はまずないだろう。以前、宇美町の円浄寺でもにたようなはなしがあった。檀家の反対に合い、やり替えはなくなったようだ。
今や、寺も供養、信仰より、利害で動く。まちがいない。世の中9割くそ坊主。これが現実である。
今のようにネットに書き込んでいると苦情を言う坊主もいるが、大抵目の前に出ると、おとなしくなり何もなかったかのように勤めだけで帰っていく。要はほとんど、内弁慶で姑息な坊主がほとんどだ。
供養のやり方も時代とともに変わる。今のような高額要求しなくてはいけない運営は衰退していく。
宗教法人という特権を持っているのだから、大衆や檀家を下に見ず、支えてもらっている。というスタンスにならないと運営はできなくなっていくだろう。坊主の世襲も10年は一般社会で働くことが大事なことではないだろうか?
若くして住職になると、勘違いをする。ある寺の新人、若が法話、説教のとき話を聞いてくれない。どうしたら聞いてくれるのか?ということを、おやじである、住職に相談したらしい、すると住職は、誰か一人聞いている人がいるから、その人を見て話をするといい。と言って諭した。
私からすると、大きな間違いである。人生何の経験もない、小僧がどんな話をしようと聞くわけがない。当たり前のことがわかっていないのが、お坊さんである。
まあ、困ったものである。

藤本樹道
2018年12月22日|カテゴリー「互助会について
宇美の人が事前見積もりに訪れた。当社は見積もりを要求される前に見積もりを出す。これは当たり前のことである。
買い物に行って、値札がついていないのとおなじ。と考えているのでそうしている。一連の説明をすると、実は、という切り出しで、互助会積立の話をしてきた。今回はベルコではなく西典、葬儀社。積立だけで葬儀が賄えると聞いて加入したがその後のうわさで、プラス100万は請求される。と聞き、解約を申し出たが、「解約できません。」といわれた。という相談だ。
現金の払い戻しはできないが、商品でしたらできます。ということを言われたようだ。今に始まったことではないが、とぼけた話である。今までの解約事例を話して、そのときの解約時の書面を提示して、理解させ、騙されたと言うスタンスでクレームとして解約を申し出てください。と伝えた。毒には毒を持たねば処理できないですよ。と伝え、もしも、揉めてどうしようもなくなった場合は、電話をかけてください。間に立ち西典を処理しますので。と伝えた。
安心したのと、信じられないと言う状況で夫婦で帰っていった。この夫婦は旦那さんがしっかりしていたので、まあ解約はスムーズに進むことだろう。そうそう、あと付け足したのが、みやび苑の藤本に相談したと言ってください。と伝えるようにしている。まあとぼけた自分勝手な葬儀屋である。

藤本樹道
2018年11月17日|カテゴリー「互助会について
もともと、当社はパチンコ業界の業者として、生計を立ててきた。ちょうど、10年前に業界締め付けの規制が入りだした。
今考えると、バブルがはじけたときと同じように、今の状況を誰も予想していなかったと思う。その時期大儲け、事業拡大を無理にやっていたところは、終わっている。事実、現在存在していないところが、ほとんどである。
まちがいなく、葬儀業界もそうなる。このぼったくり体質は死んでも変わらない。ビジネスでは考えられない。だから、ビジネスではないということである。だが、ほとんどの葬儀屋は大小問わず、ビジネス貢献企業と勘違いして、思い込み運営しているのが現状だ。まあ、まずの皮切りは人のお金を運転資金として、詐取し、営業している互助会の倒産が皮切りになるのは言うまでのない。今までも、もちろん互助会葬儀社の倒産は起こっている。だが、互助会組合の中で買収してことを納めていた。だが、今からはそうはいかない、国民みんなが携帯という端末を持ち、情報が瞬時にとれる、検索かければ、詐欺と言われても仕方ないことをどんどん認識することが出来る。割賦法をもとにした互助会システムとやらは、時代に必要とされていないどころか百害あって一利なし。である。人のエゴが生んだ産物である。


藤本樹道
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