葬儀について

2022年5月1日|カテゴリー「互助会について
ようやくコロナからの脱却スタートだ。コロナで世の中色々な枠組み変わり、新たな手法、価値観が生まれたと思う。
ITの促進が進み公立学校でも当たり前になった。
そして葬儀業界も不透明な営業が出来なくなりつつある。互助会葬儀社を筆頭に詐欺まがいな営業は会社衰退を促す、
今からが本番で明暗がはっきりしてくることだろう。当葬儀社がある福岡糟屋郡宇美町でも、町一番の葬儀社が経営不振で
年始あたりで買収された。私たち新米葬儀社が、宇美町一番の古株の葬儀社となってしまった。
8年前に葬儀社はじめてまさかこのようなことになるとは。予想はしていたがそんな感じになってしまった。
アンフェアな会社は消える。当然と言えば当然のことである。

2021年9月21日|カテゴリー「お寺について
スマホの普及、コロナダブルパンチで葬儀屋さんでない葬儀紹介の小さな葬儀や、イオンの葬儀がふえているようで、今までの葬儀は互助会に入り積立をするもの。という認識がなくなった。まあもともと互助会に入れば安心ですよ。と言い入会させ、入会金と別に何百万という金額を請求。積み立てたから安心。というフレーズだが、全く持って安心できないのが互助会葬儀であった、だがそのやり口がスマホの普及で通用しなくなった。だから、大手困窮状況のようだ。まあ今までだましてきた付けが回ってきたでけである。
まちがいないのは、互助会=悪これはまちがいない。10年やってきたがその認識は変わることなかった。まともな会社、人間であれば、互助会積立はやらずに、営業するのは間違いないことである。
2021年6月18日|カテゴリー「互助会について
夏にオリンピック、その後解散総選挙、新たな枠組みがスタートする。飲食店、飲み屋さん、どう持続するのか?
都内の飲食店は結構、お酒を提供し通常営業の店舗が増えてきているようだ。それはそうだろう背に腹は代えられない。
自分でも通常営業にもどすだろう。もちろん地方自治体から控えてください。と指導は入るようだが、聞かずに通常営業。罰金払った方がましだ。というスタンスだ。さあ、これで罰することはできるのか?賛否あるだろう。指導するのは公務員。保障された生活。聞くわけはない。政治家が行っても同じ。話変わり葬儀屋さんも今までの厳粛な高価な葬儀は支持されなくなっていく。コロナ、スマホ、が後押ししてお客本位の葬式になっていく。互助会積見立ての葬儀社本位のシステム、崩壊だ。今まで、うそでつくられたことが、やっと、終わっていく。
大変だが、一長一短、いいことあれば悪いことも、そんな感じだと考える。

藤本樹道
2021年3月29日|カテゴリー「互助会について
丸、10年で1つ立ち位置がはっきりする、と考え、丸8年。それなりに体制も、金額も当初の予定通り変化させて行きながら、存続していける程度の支持は確保できたのではないか、コロナも葬儀業界はさほど影響ない。
開業1年目、開業前なんかの予想とはだいぶ違ったが、存続できる売り上げは確保できた。人生、上り坂、下り坂、マサカ。もあるが、地味に無難にやっていけば、もうすこし、支持が取れるのではないかと考える。
丸10年が一区切りとなると思う。ネット葬儀がとても増えている。当社もネット順位上位をねらい、当初いろいろやってみたが、切りないな、、、と思い基本の口コミを軸にネットは比重を置かずコンパクトな価格設定にしてシンプルを1番にやってきた、当初の予定の半分の売り上げなのだが、、、、まあそんなもんか?というふうに捉え現在に。
安売り競争には参画せず、オリジナルの低価格をモットーに日々の営業を、、、もちろん高いというお客はいるが、その際はネット葬儀を紹介というか、案内することにしている。
出入り業者の人たちはどこも厳しいというが、自分が思うことは今までが詐欺的な営業でやってこれたのが異常な業界だっただけで、大手互助会、ベルコをはじめとする葬儀屋はなんの企業価値はない。とおもっている。だれでもできる。商売だ。金は多少いるが、、、
まあ支持もらえるように、地味に邁進して行こうと思っている。



藤本樹道
2020年11月19日|カテゴリー「事前相談について
みやびえんに出入りしている、業者に今日きいてみた。もうかってまっか?すると、いや、たいへんですよ~と言った。
なにが?と聞くと小さくなって、コロナで。という回答だ。大手の互助会などは、仕出し、花や、自社で抱え切迫している。業者が言うからそうだろう。商売だから仕方ないのだが、欲を出して何から何まで自社でやってしまったリスクが今すべて圧し掛かったと言う状況だろう。安価な葬儀のみやび苑でさえ件数が減っている、まあ察するところ福祉葬の生活保護、葬儀助成金だけで、できるプランを削除した。それが原因で、インターネットの葬儀ブローカーに流れているようだ、みやび苑に来たお客にも高いと言う人には西日本典礼の直送センター、やネットの小さなお葬式を促している。それでいい。だが、大手や互助会はそれではすまないようだ。そりゃそうである。死んだ。ということの弱みに付け込んだやりかたで、不安をあおり、うそをいい、仕方ない、。という思いで依頼をする。それを受け、売り上げを上げる。まあ、どこの葬儀屋もそうだ。うちの隣の西日本典礼なんか、宇美町は互助会でない葬儀社が多いですから、気を付けてくださいね。と昨日ニシテンに相談に行ったお客が言われたと言っていた。ほんと、どうしようもなくあきれる。互助会の意味がわかっていないのか?会社から言われそれを真に受けたバカなのか?まあ、今に始まったことではないので、終わりとする。藤本樹道 [
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