寺院葬

当社では 【原点回帰】をモットーに寺院葬を提案しております

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本来、葬儀とはお寺で行われるものでした。
戦後の時代は斎場というものは存在していませんでした。葬儀は近所の方々が集まり地域が協力し合いお寺の住職のアドバイスのもと行われるものでありました。
ですから現在のように高額な費用はかかりませんでした。
それから施設をもった互助会法人があらわれ現在のような葬儀の現状が出来てきたのです。

もともと葬儀は、セレモニーホールなどの会館で行われるものではなくお寺で行うものと当社は考えます。
それは寺院というものはあの世とこの世の架け橋であり故人を最後に見送る場所であるからです。

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葬儀を行うのは斎場の人ではありません。
よく斎場の担当の方が、「うちの葬儀は・・・」という発言をするのを耳にします。
葬儀は故人、お寺のご住職、遺族の方々が行うもので、斎場の担当の方は黒子としてのお手伝い、お世話をする事が本来の仕事です。
金額の基準が明確でなく高額なセレモニーホール等より、格式あるお寺で行う明確で低価格な方が本来の葬儀のあり方です。

金額基準のない斎場の1番の理由は会館の建設費にあります。
ですから宗教法人である寺院にて行う事が宗教面でも経済面でも故人・遺族にとっても1番いい葬儀が提供できると考えております。

現在の葬儀が葬儀社主体である。
親族や故人の思い、信仰心が置き去りになり不透明で高額な費用が請求される現状
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昔はお寺にて、偲ぶ人々の思いが中心に行われていた
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原点回帰
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元来の姿に戻りお寺での葬儀をお勧めいたします


●皆様の思いが中心となる
●安心・低価格にて格式ある葬儀
●福岡市内で一般葬儀社、互助会葬儀社のおよそ3分の1の金額にて可能
・安置は糟屋斎場・お勤めは使用したお寺の住職に依頼
・檀家、信徒でない事が条件(寺院に納骨堂・墓を持たない)


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